平成17年9月15日(木)・16日(金) 国立大学地域交流ネットワークシンポジウムを共催します  
17.9.15

 このたび茨城大学では、福島大学、群馬大学、宇都宮大学と地域交流の成果をお互いに共有しながら、個々の大学の創造的発展につなげるために、「国立大学がつながることによって何ができるか」を全体のテーマとして、シンポジウムを4大学で共催します。このシンポジウムは、全国の国立大学に参加を求めるもので、本学からは学長、地域連携推進本部長をはじめとして、地域連携に携わる数多くのスタッフが参加して、これまでの茨城大学の地域連携の取組の成果を踏まえ、活発な議論をして参りたいと思っております。この成果等は、後ほど、このページでみなさまにご紹介させていただきます。
<新規お知らせ(9月12日)>
このシンポジウムの模様がインターネット配信されることが決まりました。
配信内容は、シンポジウム初日の開会式、基調講演、パネル・ディスカッション及び翌日の全体会議でURLは、
        http://www9.cc.utsunomiya-u.ac.jp/    
(別ウインドウが開きます)
となります。興味のあります方はぜひご覧下さい。


全体テーマ:
「国立大学がつながることによって何ができるか」

パネルディスカッション:
「大学による<地域づくり>の底力を見せよう」〜
大学が変われば地域も変わる・地域も変われば大学も変わる〜
  大学と地域とが連携して、広い意味での地域づくり(中心市街地、産業振興、教育、環境など)に貢献しているが、各パネリストから、こうすればもっと大学の底力が発揮できるのでは、というコメントをいただき、それにもとづいてパネリスト、フロア相互の議論で共通の理解を深めることを目的とします。
○ 分科会
(茨城大学担当)
「地域の文化資源と大学」

〜大学と地域文化施設の連携による文化資源の保存・活用・新展開〜
 長年にわたって継承されてきた地域社会の文化資源は、構造改革が進む社会機構の中で変質しつつある。構成員の流入出などで変貌する共同体の一員として、大学が地域文化の再構成や新展開に果たすべき役割は少なくないと思われる。同様に美術館などの施設でも地域との連携が模索されている。そこに大学が参加するときに何がなされているのか、何が期待されているのかを、栃木県、茨城県の事例をもとに検証していく分科会としたい。
分科会(茨城大学以外の大学):
「地域活性化のための人づくりと大学」(担当:福島大学)
〜まちづくりのリーダー育成をどうするか〜
「地域の防災と大学」(担当:群馬大学)
〜地域の防災力向上に大学はどう貢献するか〜
「大学と地域がつながる観光振興」(担当:宇都宮大学)
〜大学の支援による住民主体の観光振興〜

会場:
宇都宮大学・峰キャンパス
お問い合わせ先:
地域連携推進本部事務局
(学術企画部研究協力・地域連携課)
専門員(地域連携担当)加藤 健次
電話029−228−8605


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