茨城大学社会連携事業会とは?

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 本学では、地域社会の方々を中心にご支援を賜り、地域と共に歩む学術文化の拠点形成を目指し、平成16年9月14日、「茨城大学社会連携事業会」を設立しました。事業会は、本学がこれまでに行ってきた地域貢献事業をさらに推進し、大学の研究成果を社会へ還元しつつ、地域社会との連携を強力に進めていくための組織であり、菊池龍三郎学長を会長に、顧問(26名)・理事(38名)や監事(3名)には橋本昌茨城県知事や沼尻博茨城産業会議議長など県・市町村や経済団体、企業などの方々に就任いただいています。
 設立総会には、顧問、理事等60名が出席され、菊池学長から「地域で存在感のある大学を目指す。社会連携事業会を通じて地域貢献活動などに取り組みたい」、続いて、角田芳夫茨城県副知事及び沼尻産業会議議長から「事業会の活動に大いに期待したい。」などの挨拶がありました。

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茨城大学 社会連携事業会
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